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カンヌ国際映画祭にて、元Wayfarer COOのLabid AzizがPoC Studiosを立ち上げを発表。

ハイルエンターテインメントが業務提携を結びました。

株式会社ハイルエンターテインメント 和田亮一は、国際的エンターテインメントカンパニーPoC Studiosと業務提携を結び、世界的なプロジェクトへの参画をカンヌ国際映画祭にて発表しました。

· エンターテインメント

PoC Studios 

元WayfarerのCOO/CFOであるLabid AzizはLAを拠点とする映画・テレビ会社PoC Studiosを立ち上げ、オスカー受賞者のRon Bass(『RainMan』)が脚本を手がける東京を舞台にしたテレビシリーズ『Tokyo Undernight』、和田亮一が手がけるアニメシリーズ「NINJAMASX」などのプロジェクトを展開します。   

Labid Azizは、政府系ファンドのアドバイザーであり、元ヨーロッパのプロバスケットボール選手であるV.Marbue Dennis IIとともにこの会社を設立しました。 

両氏は共同最高経営責任者を務め、テレビシリーズ「Eureka」の共同制作やアクション映画「Two Guns」の製作で知られるコミックブッククリエイター、ライター、プロデューサーのAndrew Cosby氏がチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして参加します。   

PoC Studioは、企画開発から制作、配給までをサポートし、商業的にも世界的にも魅力的なプロジェクトに取り組むことを目指しています。   

PoC Studioはすでに、Rogue Wave Entertainment、62 Brands、Northstar Thailand Studio、Jeff Gomez'sStarlight Runner Entertainment、そして日本国内ではハイルエンターテインメントと協力し、IPやコンテンツ制作を促進することに合意しました。 

TVシリーズ  Tokyo Undernight 

 壮大なスパイドラマ「Tokyo Undernight」は、1960年代の東京を舞台に、権力闘争、陰謀が渦巻く、アメリカのトップアーティストが来日し演奏したり歌ったりしたプレステージ・クラブ(New Latin Quarter)に焦点を当てています。 

このシリーズの内容は、諜報活動、ギャング、反逆、ロマンス、政治、殺人など多岐にわたります。 

日本の制作会社である株式会社ドリームキッドとの共同制作となります。   

【エグゼクティブ・プロデューサー】 

大和田廣樹、Ron Bass、山本信太郎、Andrew Cosby   

【共同エグゼクティブ・プロデューサー】 

LabidAziz、Tai Truesdell、Shiki Bebeko、Paul Guilfoile、小林真人、Shohei Watanabe、Michael池田、Isaac Wu。   

AndrewCosbyはまた、Amazonの大ヒットシリーズ「The Family Man」の脚本家兼監督であるSuparn Vermaと、インドをテーマにした映画を制作中です。   

アニメーションシリーズ NINJAMASX 

 PoC Studios、NorthStar Thailand Studio、Starlight RunnerEntertainment、そして和田亮一の会社であるハイルエンターテインメントが共同で制作するアニメーションシリーズ「NINJA MASX」も予定されています。 

このシリーズは、和田亮一が「NINJA」「HIPHOP」「Japan anime」をコンセプトに世界観を描き、統一された世界観「マルチバースワールド」での3部作と続きます。 

シリーズは全て海外での制作・リリースとなり、 

プロデューサーにJeff Gomezを迎え、 制作総指揮に和田亮一、Andrew Cosby氏とともに世界観・ストーリーの開発、製作を行います。   

【グローバル・プロダクションチーム】 TaiTruesdell、Labid Aziz、Ray Sefo、SirisakKoshpasharin、Isaac Wuu、ShoheiWatanabe 

 

Labid Aziz 

2019年、Labid AzizはWayfarer Studiosの立ち上げの際、最高執行責任者および最高財務責任者として迎えられる。 

彼の在任中に、同社はワーナー・ブラザーズとの共同制作および共同出資契約を構築し、同社の第1作目である『Clouds』をDisney+に売却し、Proctor & Gambleとのファーストルック契約を締結する。   

それ以前には、韓国のプロデューサーであるDong-Joo Kim(『Oldboy』)の米国での制作部門であるStarzioneの立ち上げに携わり、さらに前にはMucho Mas Mediaに勤務 。また、2つのマーチャントバンクとトレーディング会社での実績を持つ。 

 

【Labid Azizよりコメント】 

「2016年以来、私は、業界の変化に反応するのではなく、むしろ業界の進化を補完するようなものを作ろうとしてきました。 

そして、PoC Studiosは私がエンターテインメントの世界に飛び込んだ理由を体現するようなものです。 

私たちは、コンテンツの持つ力を信じる文化人であり、クリエーターの良き理解者であることを目指しています。」

 

【Andrew Cosbyよりコメント】 

「私はLabid Azizを数年前から知っていますが、彼の多文化的なアプローチと、業界の見方や運営方法を変えようとする意欲をいつも賞賛しています。 

これは、映画やテレビ制作の新しいモデルであり、クリエイターとそのビジョンに力を与えるものです。 

私は、Labidが私の創造性を信頼しているのと同じように、Labidのビジネスビジョンを信頼しており、それがすべてをうまく運ぶでしょう。 

プロジェクトだけでなく、関わっている人たちのことも考えています。 

私はまるでインディ・ジョーンズのように、他の文化の未発見の宝を探し、語られていない豊かな物語を探し、常に革新的な新しい素材を探求しています。」 

【V.Marbue Dennis IIよりコメント】 

「リベリア系アメリカ人としての私自身の目標に基づいて、ハリウッドをより良い方向にシステム化するために、Labidが完璧なパートナーであることはわかっていました。 

PoC Studiosでは、豊かな精神を持ち、自分たちのビジョンを世界と共有していきます。」 

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